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登場人物

クロ 塾長

年齢:40代前半
性別:男性
職種:塾オーナー・経営者

東京の大手塾に勤めた後、現在は独立して個人塾を経営している。
これまで20年近く塾業界を見てきた経験があり、これから学習塾を開業しようとする人に有益なアドバイスを提供している。

趣味:株式投資・筋トレ・水泳


サラリーマン

年齢:20代後半
性別:男性
職種:大企業に勤めるサラリーマン

会社を辞めて学習塾を開業したいと思っている。
しかし学習塾の開業方法が分からず、また勇気が足らずに独立するための一歩が踏み出せずにいる。

メンターであるクロ塾長にさまざまな質問をぶつけ、少しずつ個人塾開業に向けての準備を進めている。

[自営業者は審査が通りにくい!]会社をやめる前にクレジットカードを作っておこう

サラリーマン

いずれは自分で塾を開業したり、商売をしていきたいと思っています。
会社をやめる前に「これだけはやっとけ」というアドバイスは何かありますか。

クロ塾長

個人事業主になると収入面で社会的信用度が落ちるため、クレジットカードが作りにくくなります。
会社をやめる前に必ず、数枚のクレジットカードを作っておくようにしましょう。

こんにちは、クロ塾長です。



ということで今回は、「[自営業者は審査が通りにくい!]会社をやめる前にクレジットカードを作っておこう」について書きたいと思います。



この記事を読むことで、こんなことが分かるようになります。

(結論)
1. 個人事業主になると収入面で社会的信用度が落ち、クレジットカードの審査に通りにくくなる。

2. 塾を開業するとクレジットカード決済する場面がいくつもある。

3. 会社をやめる前にクレジットカードを数枚は作っておく。

おすすめのクレジットカードについて、以下にリンクを貼っておきます。

「アプラスG・O・Gカード」は、塾を開業したときにありがちなパソコン・スマホ・タブレットが故障した時に力強い味方になってくれます。



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目次

1.個人事業主になるとクレジットカードの審査に通りにくくなる

会社をやめる前にクレジットカードを作っておくべき理由は、「個人事業主になるとクレジットカードの審査に通りにくくなるから」です。

・会社員の社会的信用度は高い

会社に勤めている間は気がつきにくいかもしれませんが、会社員の社会的信用度というものは非常に高いです。



会社員が年収の6~7倍もの住宅ローンを組めるのも、融資する側の銀行が「この人なら収入も安定しているし、きちんとローンを返済してくれるはずだ」と判断しているから可能なのです。



クレジットカード作成の際の審査も、会社員なら難なく通ります。

・個人事業主になりたての頃は社会的信用度が低い

一方で個人事業主の場合、特になりたての頃は社会的信用度は極めて低いです。



そのため住宅ローンがまともに組めないどころか、クレジットカード作成の審査に通らないことも当たり前にあります。



会社をやめて塾を開業したはいいものの、クレジットカードを持っていないことで業務に差し支える、などということは避けたいものです。



会社をやめる前に、クレジットカードを数枚は作っておくことは必須です。

・社会的信用度を上げるには営業年数・業績が必要

サラリーマン

ということは、個人事業主になったらずっとクレジットカードは作れないんですか?

クロ塾長

決してそんなことはありません。
営業年数を重ねて、安定した業績を上げていけば社会的信用度は高まり、個人事業主でもクレジットカードの審査に通るようになりますよ。

クレジットカードの審査基準は大きく分けて、

  • 本人の信用情報 … これまでのお金の借り入れに関する情報
  • 個人事業の営業年数
  • 個人事業の業績(財務)

の3つに別れます。



これら1つひとつをしっかりクリアしていけば、たとえ個人事業主でもクレジットカードの審査に通ることができるようになります。



2.塾を開業するとクレジットカード決済する場面がいくつもある

塾を開業するとクレジットカード決済する場面がいくつもあります。

・教室備品はほぼ全てアマゾン・楽天で発注

例えば、開業時にそろえる扇風機やストーブなどの冷暖房器具から、日常的に注文するコピー用まで、ほぼ全ての教室備品はアマゾンや楽天などのECサイトで注文するようになります。

そうしたECサイトで支払いをする際、代引きなどもできますが手数料が余計に取られます。



クレジットカードで支払えばそうした手数料を支払う必要もなく、何ならクレカポイントまでもらえます。

・光熱費の支払いもクレカ決済で

水道代や電気代などの光熱費も、クレジットカード決済しておくといくつかのメリットがあります。

  • ポイントが貯まる
  • 支出が翌月になる
  • クレジットカード会社からの請求により、家計の管理がしやすい


などです。


・クレカ決済で信用が貯まる

クレジットカードを利用すると、その利用履歴が信用情報機関に残ります。



きちんと滞りなく支払いを続けていくことで、クレジットカードの利用履歴にもとづく信用情報が蓄積されていきます。


そうするとカードの入会や更新の審査に受かりやすくなったり、車や住宅のローンが組めるようになります。

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3.会社をやめる前にクレジットカードを数枚は作っておく

会社をやめる前にクレジットカードを数枚は作っておきましょう。

・クレジットカードは事業用・個人用の2種類を用意する

クレジットカードは事業用・個人用の2種類を用意します。



こうすることで、塾の事業のために使用した経費とプライベートでの出費が区別しやすくなります。



あらかじめ経費とそれ以外をはっきりさせておけば、確定申告する際に非常に楽になります。

・事業用に2~3枚、個人用に2~3枚がベスト

クレジットカードは事業用に2~3枚、個人用に2~3枚用意することがベストです。



なぜなら、カードの更新のときの審査で落ちてしまい、そのカードが使えなくなることがあるからです。



そんなもしものときに備えて、事業用・個人用それぞれで複数枚作っておきましょう。

4.まとめ

今回のまとめです。

(結論)
1. 個人事業主になると収入面で社会的信用度が落ち、クレジットカードの審査に通りにくくなる。

2. 塾を開業するとクレジットカード決済する場面がいくつもある。

3. 会社をやめる前にクレジットカードを数枚は作っておく。

クロ塾長

クレジットカードは事業運営において欠かせないアイテムです。
ぜひ会社をやめる前に複数枚作っておきましょう。

それではまた。

登場人物

クロ 塾長

年齢:40代前半
性別:男性
職種:塾オーナー・経営者

東京の大手塾に勤めた後、現在は独立して個人塾を経営している。
これまで20年近く塾業界を見てきた経験があり、これから学習塾を開業しようとする人に有益なアドバイスを提供している。

趣味:株式投資・筋トレ・水泳


サラリーマン

年齢:20代後半
性別:男性
職種:大企業に勤めるサラリーマン

会社を辞めて学習塾を開業したいと思っている。
しかし学習塾の開業方法が分からず、また勇気が足らずに独立するための一歩が踏み出せずにいる。

メンターであるクロ塾長にさまざまな質問をぶつけ、少しずつ個人塾開業に向けての準備を進めている。

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