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登場人物

クロ 塾長

年齢:40代前半
性別:男性
職種:塾オーナー・経営者

東京の大手塾に勤めた後、現在は独立して個人塾を経営している。
これまで20年近く塾業界を見てきた経験があり、これから学習塾を開業しようとする人に有益なアドバイスを提供している。

趣味:株式投資・筋トレ・水泳


サラリーマン

年齢:20代後半
性別:男性
職種:大企業に勤めるサラリーマン

会社を辞めて学習塾を開業したいと思っている。
しかし学習塾の開業方法が分からず、また勇気が足らずに独立するための一歩が踏み出せずにいる。

メンターであるクロ塾長にさまざまな質問をぶつけ、少しずつ個人塾開業に向けての準備を進めている。

[個人塾経営10年の塾オーナーがオススメします]塾を開業するときに選ぶべきプリンターは?

サラリーマン

塾を開業するとき、テストや書類を出力するためにプリンターが必要ですよね。

個人塾だったら最初は安いプリンターでも大丈夫ですか。

何か選ぶポイントがあれば教えてください。

クロ塾長

プリンター・コピー機は学習塾を運営する上で欠かせないものであり、毎日の業務で多用します。

ですからプリンター本体の選び方はもちろん、交換するインクカートリッジの選び方ひとつで塾の経営に大きく影響する重要な要素となります。

そこで今回は私がオススメするプリンター・インクカートリッジについてご紹介します。

こんにちは、クロ塾長です。



今回は、「[個人塾経営10年の塾オーナーがオススメします]塾を開業するときに選ぶべきプリンターは?」について書きたいと思います。



この記事を読むことで、こんなことが分かるようになります。

(結論)
1. プリンター本体はFAX・スキャン・A3カラーコピー機能がついた、高性能なものを選ぶ。

2. 交換用インクカートリッジは品質重視なら純正のもの、コスパ重視なら互換用のものを選ぶ。

3. 開業初期は定額制レンタルサービスを利用するのも◎。

目次

1.プリンター本体はFAX・スキャン・A3カラーコピー機能がついた、高性能なものを選ぶ。

学習塾で使用するプリンターを選ぶポイントは「プリンター本体はFAX・スキャン・A3カラーコピー機能がついた、高性能なものを選ぶ」ということです。

・FAX・スキャン・A3カラーコピー機能は学習塾運営で必須

「FAXなんて今どき使うことがあるの?」と思われるかもしれませんが、学習塾を運営する上ではまだまだ使用する機会があります。



どのようなときかというと、塾対象入試説明会の参加申し込みなどで学校とやり取りするときや、教材の発注などで業者とやり取りするときなどです。



また書類をPC内で保管するためのスキャン機能や、面談資料作成のためのA3用紙プリント機能、看板・掲示用デザインをフルカラーでプリントアウトする機能も、学習塾運営で欠かすことができません。



プリントアウトしたときの精彩さも重要ですし、プリントアウトの速さなども営業時間内の仕事の質に大きく関わってくるため、できる限り高性能なプリンタ複合機が欲しいところです。

・購入するなら「ブラザー プリンター 大容量インク型 A3インクジェット複合機 MFC-J6999CDW」

そうしたことを踏まえてオススメしたい機種が「ブラザー プリンター 大容量インク型 A3インクジェット複合機 MFC-J6999CDW」です。

このプリンタ複合機はモノクロ約0.7円/枚の低ランニングコストであることはもちろん、全ての動作がとても俊敏です。



安いプリンターなら1万円台で買えることを考えると購入費用は高いように感じますが、学習塾運営にとっての生命線となる「動作が速くてキレイにプリントアウトできる」能力は最大の魅力です。

・これ1台で看板・チラシ・書類全てをプリントアウト

実際に私の塾でもこの機種を導入しており、これ1台で看板・チラシ・書類などを全てプリントアウトしています。



面談などで来客中にPCから書類データをプリントアウトするときなども、無線で操作してから書類が印刷されて出てくるまでのスピードが非常に速いためお客様を待たせずに済んでいます。



これから学習塾を開業される方には、購入するならぜひこの「ブラザー プリンター 大容量インク型 A3インクジェット複合機 MFC-J6999CDW」をオススメします。

2.交換用インクカートリッジの選び方

次は「交換用インクカートリッジの選び方」についてです。

・品質重視なら純正のもの、コスパ重視なら互換用のものを選ぶ

交換用インクカートリッジはプリンターのメーカーが出している「純正」のものと、他社が出している「互換用」のものがあります。



「純正」のインクカートリッジはプリンターのメーカーが「ウチのプリンターにはこれを使用してください」と推奨しているものなので品質はお墨付きですが、値段が高いです。



一方で「互換用」のインクカートリッジは純正のものと比べて値段が安く品質も基本的に問題ありませんが、プリンタが故障したときにメーカー保証が適用外になってしまうことがあります。



それぞれのメリット・デメリットを考えて、自分の用途に合った選択をすることが大切です。

・おすすめの互換インクカートリッジは「インク革命.com」

おすすめの互換インクカートリッジは「インク革命.com」です。

「インク革命.com」の互換インクカートリッジは純正のものに比べて価格がとても抑えられていて、品質も純正のものにかなり近い印象で問題ありません。



こうしたことを踏まえると、特に塾を開業して間もない創業期はとにかくコストを徹底して削りたいところなので、「インク革命.com」の互換インクカートリッジを選択するのがよいと思います。

クロ塾長

私も塾の創業期は「インク革命.com」を使用しており、コスト面でとても助けられました。

塾の創業期はチラシをポスティングするために大量に印刷する必要がありますから、そうしたことも考えるとコスパ重視の「互換インクカートリッジ」を選ぶのがベストですね。

・「プリンターの故障が怖い」という方は純正のものがオススメ

サラリーマン

互換インクカートリッジを使用するとプリンターが故障する可能性もあるんですよね。

そのときにメーカー保証も適用されないとなると、やはり互換インクカートリッジを使用するのは怖いなあ。

そんな方は純正のインクカートリッジを使用するのがオススメです。



互換インクと比べて価格が高いといっても、いわゆる「正規品」は純正インクになるので適正価格と考えることもできます。



純正インクカートリッジはAmazonなどで購入できます。

おすすめ記事

3.プリンターの定額レンタルサービスを利用するのも◎

サラリーマン

はじめから高性能なプリンターを購入するのはお金がかかるし、インク代のことも考えるとなおさらだなあ。

もっと初期費用を抑えられる方法はないかな。

そんな方には「プリンターの定額レンタルサービス」がオススメです。

・定額制だからインク代を気にせずフルカラー印刷できる

プリンターの定額レンタルサービス「スリホ」は、月間の印刷枚数が2,000枚以内であればA4・A3カラー印刷が月額12,980円で使用できます。



月間の印刷枚数が2,000枚を超える場合は月額19,580円となりますが、個人塾の場合は月に2000枚以上印刷をすることはほぼありません。


・初期コストが抑えられるため開業初期は特に助かる

「スリホ」はインクジェットタイプのプリンターをレンタルする場合、初期費用が「0円」になります。



プリンタ複合機を購入する場合、初期費用はプリンタ本体とインクカートリッジ代を合わせた金額が必要になり、オススメ機種の「ブラザー MFC-J6999CDW」だと初期費用は10万円前後になってしまいます。



またプリンタ複合機を購入した後もインクがなくなる度にカートリッジ交換費用がかかりますから、初期費用0円で毎月定額制レンタルの「スリホ」はかなり魅力的なサービスといえます。



とにかく少しでも初期費用を抑えたいという方は、この定額レンタルサービス「スリホ」を利用することをオススメします。

・故障などのトラブルにもしっかりサポートしてもらえる

「スリホ」はプリンターの故障などのトラブルにもしっかりサポートしてもらえます。



もしもプリンターが故障した場合、サポートダイヤルに連絡すれば専門の技術者が対応してくれて、対処法を教えてくれます。




万が一電話で対応ができない場合は、代替機を送ってもらえるなどの対応をしてもらえるので安心です。


4.まとめ

今回のまとめです。

1. プリンター本体はFAX・スキャン・A3カラーコピー機能がついた、高性能なものを選ぶ。

2. 交換用インクカートリッジは品質重視なら純正のもの、コスパ重視なら互換用のものを選ぶ。

3. 開業初期は定額制レンタルサービスを利用するのも◎。

クロ塾長

今回ご紹介したプリンターの機種やインクカートリッジ、定額レンタルサービスはどれも本当にオススメです。

塾を開業される方それぞれの資金や状況に合わせて、最適なプリンターの導入方法を選択していただけると何よりです。

それではまた。

登場人物

クロ 塾長

年齢:40代前半
性別:男性
職種:塾オーナー・経営者

東京の大手塾に勤めた後、現在は独立して個人塾を経営している。
これまで20年近く塾業界を見てきた経験があり、これから学習塾を開業しようとする人に有益なアドバイスを提供している。

趣味:株式投資・筋トレ・水泳


サラリーマン

年齢:20代後半
性別:男性
職種:大企業に勤めるサラリーマン

会社を辞めて学習塾を開業したいと思っている。
しかし学習塾の開業方法が分からず、また勇気が足らずに独立するための一歩が踏み出せずにいる。

メンターであるクロ塾長にさまざまな質問をぶつけ、少しずつ個人塾開業に向けての準備を進めている。

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