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登場人物

クロ 塾長

年齢:40代前半
性別:男性
職種:塾オーナー・経営者

東京の大手塾に勤めた後、現在は独立して個人塾を経営している。
これまで20年近く塾業界を見てきた経験があり、これから学習塾を開業しようとする人に有益なアドバイスを提供している。

趣味:株式投資・筋トレ・水泳


サラリーマン

年齢:20代後半
性別:男性
職種:大企業に勤めるサラリーマン

会社を辞めて学習塾を開業したいと思っている。
しかし学習塾の開業方法が分からず、また勇気が足らずに独立するための一歩が踏み出せずにいる。

メンターであるクロ塾長にさまざまな質問をぶつけ、少しずつ個人塾開業に向けての準備を進めている。

[開業3ヶ月で黒字転換も可能です!]塾を開業して生徒を集客する方法

サラリーマン

個人塾を開きたいけど、生徒を集客する自信がありません…。

クロ塾長

生徒がどのくらい集まるかは、実際に塾を開いてみないと分からないから不安ですよね。

今回は私が塾を開業して取り組んだ生徒集客方法についてお伝えします。

こんにちは、クロ塾長です。



今回は、「塾を開業して生徒を集客する方法」について書きたいと思います。



この記事を読むことで、こんなことが分かるようになります。

(結論)
・教室前にいつでも取っていけるチラシを置いておく。

・チラシをポスティングする。

・WordPress(ワードプレス)を使って自分でホームページを開設する。

目次

1.教室前にいつでも取っていけるチラシを置いておく

1つ目は「教室前にいつでも取っていけるチラシを置いておく」ことです。



生徒集客において最も費用対効果が高いものはこの方法です。

・教室のことを気になっている人は、必ず持ち帰る


塾を開業して看板などを出していれば、少なくとも近くを通る人には「ここに塾ができたんだな」と認識してもらえます。



その中でさらに「もっとこの塾の情報が知りたい」と思ってもらえる方に向けて、最適なアプローチ方法が「いつでも取っていけるチラシを置いておく」です。


自分の塾のことを気になっている人でも、いきなり問い合わせの電話をかけるなど積極的なアプローチはかけてくれません。



しかしいつでも自由に持っていくことのできるチラシが置いてあれば、人目を避けてこっそり持ち帰るくらいのアクションは起こしてもらえます。


・見込み顧客は「恥ずかしがり屋さん」


大体において世間一般の人というのは、はじめて会う人とコミュニケーションをとるにはストレスがかかります。



塾のことを気になってくれている人でも、「この塾のことは気になるけど、もしも怖い先生だったらどうしよう」と問い合わせを躊躇している人もたくさんいらっしゃいます。


見込み顧客は「恥ずかしがり屋さん」なのです。

・チラシには自分の顔写真・メッセージ・特典を載せる


こうした見込み顧客には、まずは安心して問い合わせてもらえるようにすることが大切です。



チラシには講師(=自分)の顔写真と、塾長としての熱い思いをメッセージにして掲載します。



チラシを持ち帰ってもらえた方達への特典として「無料体験授業チケット」なども付けておくと、よりいっそう問い合わせにつながりやすくなります。

2.チラシをポスティングする

2つ目は、「チラシをポスティング」するです。

・教室の前を通らない見込み顧客もいる


塾を開業したばかりの頃は、何もしなければ教室の前を通りがかる人以外には自分の塾のことを知ってもらえません。



そこで、教室の前を通りがかる人以外の人にも知ってもらえるように、チラシをポスティングしに行くのです。


・まずは自分でポスティングする


チラシのポスティングは、業者に依頼するよりもまずは自分でやってみることをおすすめします。



自分でポスティングしに行くことで、教室周辺の地域の概要や特徴がつかめます。



「この地域は立派な一軒家が多いな」や「ここら辺はファミリー世帯向けのマンションばかりで見込み顧客も多そうだな」など、ポスティングしながら実際に地域を歩き回ることで発見できることが数多くあります。


・チラシのムダ打ちを防ぐ


当たり前ですが、対象学年の子どもがいない世帯に塾のチラシをポスティングしてもムダ打ちになるだけなのでやめましょう。



チラシもタダで作っているわけではないはずです。



自分でチラシを作成・印刷している場合でも、コピー用紙代・プリンタのインク代・自分がポスティングしている時間給などさまざまなコストが発生しています。



チラシのムダ打ちを防いで、より効果的にポスティングしていくことが大切です。

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3.ホームページを開設する

3つ目は「ホームページを開設する」です。

・いつでもどこでも塾の詳細を知ってもらえる


1や2でチラシを受け取ってもらえた方には塾についての情報をある程度知ってもらえるかもしれませんが、そうでない方には塾の詳細を知ってもらえません。



そこで24時間いつでもどこでも塾の詳細を知ってもらえるよう、ホームページを開設するのです。

・問い合わせ客は必ずホームページを見て来る

自分の塾のことが気になっている見込み顧客は、実際に塾に問い合わせをする前にできるだけ情報を集めようとします。



たとえチラシを手に取ってもらえた方でも、「もっと情報が知りたい」とインターネットであれこれ検索して調べようとするでしょう。



そうしたときに自教室のホームページを持っていて、塾の詳細や塾長の指導にかける熱い想いなどを掲載していれば、さらに気になってもらえて問い合わせにつながりやすくなります。

・ホームページはWordPress(ワードプレス)で自作する

サラリーマン

でもホームページ作成をweb制作会社に依頼するのは何十万円もかかるんじゃないですか…?

確かにホームページをweb制作会社に依頼した場合、簡単なものでも数十万円、ある程度凝ったものだと百万円以上かかります。



おまけに定期的なメンテナンスもお願いすると毎月数万円、大幅なリニューアルなどしようものならまた数十〜百万円くらいかかってしまいます。



ですから余計なコストをかけないために、ホームページはWordPress(ワードプレス)というフレームワークを使って自作することをおすすめします。


4.まとめ

今回のまとめです。

1.教室前にいつでも取っていけるチラシを置いておく。(直接問い合わせなくても塾の詳細を知ってもらえる)

2.チラシを自分でポスティングする。(コスト削減・地域に詳しくなる)

3.WordPress(ワードプレス)を使って自分でホームページを開設する。(コスト削減)

クロ塾長

生徒集客は費用対効果も考えながら、コスト意識を持って取り組むことが大切です。

万が一思うように生徒が集まらなくても、費用をかけていなければ資金が残り、別の作戦を試すことができるからです。

考えられる集客方法をできる限り試して、自分の塾を盛り上げていきましょう!

それではまた。

登場人物

クロ 塾長

年齢:40代前半
性別:男性
職種:塾オーナー・経営者

東京の大手塾に勤めた後、現在は独立して個人塾を経営している。
これまで20年近く塾業界を見てきた経験があり、これから学習塾を開業しようとする人に有益なアドバイスを提供している。

趣味:株式投資・筋トレ・水泳


サラリーマン

年齢:20代後半
性別:男性
職種:大企業に勤めるサラリーマン

会社を辞めて学習塾を開業したいと思っている。
しかし学習塾の開業方法が分からず、また勇気が足らずに独立するための一歩が踏み出せずにいる。

メンターであるクロ塾長にさまざまな質問をぶつけ、少しずつ個人塾開業に向けての準備を進めている。

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